freee統合ワールド2026へ行ってきました
AIとテクノロジーで「働く」はどう変わる?
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人事労務の自動化・AI化: 打刻実績の自動チェックや、AIによる給与計算・年末調整のミス検知、さらには「シフト作成の丸投げ」や従業員からの社内問い合わせ対応までAIが自動化する時代が来ています。
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バックオフィス業務のシームレス化: 「freee振込」のように、クラウド内で振込業務が完結し、手数料も安くなる仕組みなど、「どうすればお客様にとって最大のメリット(コスト削減や効率化)を提供できるか」という視点で、私たちのチームでも早速導入や提案の検討を進めています。
AIの進化(Anthropic社の話題なども盛り上がりました!)により、「これまで人間が手作業でやっていたこと(入力や月次チェックなど)」はどんどん自動化されていきます。
だからこそ、私たちはお客様の過去の数字をまとめるだけでなく、よりリアルタイムな情報をもとにした「未来に向けた提案(カスタマーサクセス)」に注力していく必要があります。
AI時代にこそ残る「カルチャーと人」
今回のイベントレポートの中で、社内のメンバーが特に強く共感し、共有してくれたのが「経営者の仕事」と「組織のあり方」についてのメッセージでした。
「AI時代に何を残すか?それは『カルチャー(自由と自己責任)』と『人』、そして物事を推し進めていく『魂』である」
世の中には様々な会社がありますが、規模に関わらず「理念を磨き続けること」が何より重要です。
人材不足が叫ばれる今の時代、結局のところ「価値観やミッション(理念)に共鳴する人たちが集まる組織」が最も強いのだと改めて感じました。
「意思のある挑戦にしか、価値のある未来は創れない」 この言葉を胸に、私たちも日々変化するテクノロジーを恐れることなく柔軟に取り入れ、社内外の境界線を越えて共感し合えるチームを作っていきたいと考えています。